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2月29日更新

ヘアサイクルと短期化

AGAになった場合に、髪に起こる変化の最大の特徴が、ヘアサイクルの短期化です。

ヘアサイクルとは何なのか?それがなぜ短くなってしまうのかについて、イラストとともに分かりやすく解説します。

正常時のヘアサイクル

正常時のヘアサイクル
正常時のヘアサイクル
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古い髪の毛が抜けた後には新たな髪の毛が2年から6年かけて、太く長く成長する成長期を迎えます。

成長を終えると髪の毛が抜ける退行期(2週間程度)に入り、抜けた後に新たな髪の毛が生える準備をする休止期(3~4ヶ月)にはいります。

これを繰り返すことが正常なヘアサイクルです。

生えている髪の毛の大多数を強く太い髪の毛が占める為に、髪の毛のハリやコシ、ボリュームが感じられます。

ヘアサイクルの短期化

AGA時のヘアサイクル
AGA時のヘアサイクル
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AGAの原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)が増加すると、「毛包のミニチュア化」が起こり、成長期が著しく短縮されてしまうので、髪が十分に育たなくなります。

これがヘアサイクルの短期化と呼ばれる現象です。

2年から6年とされている本来の成長期間は、数ヶ月から1年ほどにまで短縮されてしまうため、毛髪は細く弱い状態までしか成長することができず、「軟毛化」と呼ばれる状態になります。
軟毛化が起きている毛髪の割合が増えてくると、見た目に頭皮が見え易くなったり、髪のハリやコシが感じられなくなったりします。

また、髪全体の見た目にはあまり変化が感じられなくても、抜け毛の中に、細くて短く、毛先の尖っている髪が混じっている場合には、軟毛化やヘアサイクルの短期化が起きている可能性が十分に考えられます。

毛包のミニチュア化

成長期の毛包が早く退行期・休止期に移行してしまい、毛包が十分に成長せず小さくなります。

硬毛の軟毛化

成長期の毛髪の割合が減少し、細い毛髪が増えると共に抜け毛が増えます。

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